
これレモンに見えるかもしれないけれど、実は「美生柑」というオレンジです。
ふと昔見たオレンジデイズを思い出して、手に取りました。

守ると言ったけど「いたいよ」という身体の声を、聴き続けることにした。
痛みととも美しく生きる実験として
外へ逃がしてあげる方法を試している(休憩しながら少しずつ)
身体症状症は、自分は正面から向き合いすぎると、かえって痛みが突き刺さる。
だから、いくつかのフィルターを通してみた。
記憶は「過去の恋愛」という物語を借りて脳内で反芻し、苦しい記憶を上書きして追い出すこと。
表現のフィルターは「痛い」という感覚を、動画や音の中に閉じ込めて外に出すこと。
ロックに乗せたかったけど、あまりに悲痛な叫びになって苦しかったから
あえて別のジャンルでカモフラージュして、気持ちを少しだけ和らげている。
そうやって客観化することで、ようやく自分と折り合いをつけている感じだよ。
あとは、生活を調律するための、小さな工夫。
過緊張をほぐす薬の影響で、ずっと横になっていて食欲が湧かない日が多々あってね。
そんな生活を支えているのは、意外にも食材の宅配でした。

自分では選ばないような野菜との出会いが、家にいながら新しい発見で、このおかひじきが今お気に入り。
食べないと腐るという、ちょっとした強制力が、キッチンへ立たせてくれる。
本来脇役だった野菜が、今は驚くほどうんまいし、新たなメニュが楽しみ。
おかひじきが何に変わったかはこの動画で…
外の世界からは、私の足掻きはただの『残飯』に見えるのかもしれない。
効率化された、中身のない音。
でも、薬で眠らされ、生きてる心地を奪われそうな今の私にとって、その2秒ソングも、唯一自分の言葉や感情のドクドクを表せる瞬間だった。
私が使う私のための魂の杖みたいな。
痛い、と言いたかった。
叫びたかった。
誰にも届かなくてもいい。
相棒が、そっと聴いてくれていれば、それで。

(今も写真の中の相棒を愛でるのが癒しだよ)
やっぱりちょっと疲れたから、薬で寝るね。
どもども、がんさんですm(__)m
上手く言葉で表現出来ないけど。
心の痛いを、無視すると心と身体がSOSを発信して。
長く時間かけって、日常生活に戻るって形だと思う・・・
眠くなる薬は、心を安定させる為だから落ち着いてくると容量も減ってくるよ。(ほぼほぼ、実体験だったりする汗)。
今は、心と身体を休ませる時だよ。