こんにちは。
先日の動画内の食べ物が勝手にツールで加工されすぎて、私がほんとに作ったの?疑惑のお声も頂いたので、加工前の写真も置いていきながら日常を綴るよ。

弟家族が来てね。
「社会的に使いものにならない」と思っていた自分が、知らずに実は誰かの居場所になってしまったという、皮肉で優しい発見の週末だったよ。

前回は私が頭やられた直後くらいで部屋で寝込んで会わずにいたから、久しぶりの姪っ子。
まだ言葉も話せない赤ん坊な甥っ子に必死になってる弟夫婦とは対照的な、私のゆったりとした停滞感が、行き場のない、姪っ子にとっては一番の安全基地になってしまったよう。。。

いつも忙しく正論を振りかざし、自分の思い通りに動かそうとする他の大人たちとは決定的に違う、穏やかで、相手の領域にどっぷりふみこみすぎてはいけない存在みたいな。皆に聞こえないようにこっそり要求いったり、なぜかたまに敬語使うんだよね。

多分それは彼女のために何かをしてあげているからではなく、私が自分自身の心の平穏を保とうと存在しているから得られている信頼なのかなと。

彼女が提案してきて彼女がお題をだすお絵かき対決に対しても、手加減なく挑んでみたりね笑

イライラした時に何を書くか話聞いたら、「なんで?」って思う意外なキャラが返ってきたり。
とはいえエレキ触りたいだの、2皿に分けてあるのに私の美生柑まで全部食いやがったけどな!笑

【 追記 🌹 】
美生柑を巡って泥臭く格闘した狂おしい週末の翌日……。
私と彼女の、最高に真っ赤な宣戦布告の曲が生まれました。
AIと格闘してリアルな初期衝動を詰め込んだ1曲です。
👉 [ 石ころを一本の薔薇に ] へ続く