そいえば、あのクイズ。
どっちが私の描いた絵か、わかりましたか?
週末のオレンジを巡るバトルから、この曲は生まれました笑
実はこの曲を形にするまで、自分自身と、そしてAIと、泥臭い格闘がありました。
自分で音を鳴らせないもどかしさと戦いながら、
AIに「そうじゃない!」「違うんだ!」と何度も食らいついて。
それでも、今の私のリアルな言葉を、どうしても今すぐ形にしたかった。
だから、今使える羽根に託して、飛び立たせてみました。
不器用で、果汁だらけで(..引かないでね笑)、けれど最高に真っ赤な、私と彼女の宣戦布告。
受け取ってもらえたら、嬉しいです。
『石ころと1本の薔薇』
算数のドリルも 「お姉ちゃんなんだから」ってせいろんも
全部 学校の机の中においてきた
ママは赤ちゃんに必死だし おばあちゃんは一生懸命すぎて
私はなんだか はみ出しちゃいけない予備軍
でもこの人は ずっと部屋で寝転んでる
役に立とうとしない ただ、そこに落ちてる石ころみたいな自由
オレンジを 奪い合って
手加減なしの 真っ赤な薔薇を突きつけてくる
ふちをなぞって 丁寧になぞって
どこにも入れなくならないように 必死に色を塗っていたけど
あなたの薔薇は 一本だけで
誰の息も 混ぜないで そこに立ってる
学校は嫌いだけど この部屋は嫌いじゃない
明日も 勝負しに来てもいい?
(Lyrics by KANON)
🌹 未来への燃料・差し入れ窓口
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