10年このブログを続けてきた私が、今、なぜ小説を書くのか。
それは、この現実を生き抜くために必要だった、自分だけの避難場所(脳内エステログ)を形にするためでした。
昨日アップした本編のスピンオフ『桐谷塾・特別実演』をデプロイしました。
男の佇まいを豪語する塾長を相手に仕掛けた、深夜の不穏な攻防戦。脳裏をかすめるのは、10年前、理由もなく両手にナッツを抱えて入ったあの部屋のドアの音。
答え合わせは、ここじゃない場所で。
👉[noteでスピンオフ短編を読む]
※これは、深夜の脳内エステログ。
現実の皮を被った妄想の記録です。