【新作】いい奴すぎて困る。さくらんぼの甘さと苦い現実が交差する。


最近、甘酸っぱくて瑞々しいさくらんぼを毎日のように食べているのだけど、そんな初夏の空気の中で、新しい恋愛小説を書いたよ。

銀座と門仲を行き来する、2万字の大人のビターなお話。
(サロンパーが出てこない外伝です。)

進藤という男を解体・観察していたはずなのに、桐谷があまりにも「いい奴」すぎて、書いてる私まで好きになってしまいそうになる。

脆くて不器用な既婚者のプロトコル、その果てにある幸福なエラーをぜひ覗いてみてね。

銀座の時計台と、壊れかけのプロトコル
本編はフィクションです。