「嘘を信じてくれた。」──夢を降ろす力と、立ち止まっている私の話。

めちゃくちゃ良い化学反応楽しかった🧪
こうやって立ち止まっている間にも、みつけてくれる感度高めなキミたちよ、ありがとう!!!!

やっぱり顔が見える範囲でのキャッチボールが好きだ。
このゲームは嘘をついてもいいんだ。それを当てる事も含めて心理戦なのだ。

「今の夢は?」という問いに対し、とっさに「あるステージに立つこと」という嘘をついた。

なぜ嘘をついたのかというと、もう過去のことだと自分に言い聞かせていたからだ。
ただ、過去の自分も知る二人なので、それを迷わず本当だと信じてくれた眼差しが温かかった。

カウンセリングと聞くと、「夢を叶えるための方法」を教えてくれる場所を想像するかもしれない。

でも、私は「夢をそれ以上進めなくなったりしたときに、どうやって自分を愛し直すか」という場所でもあると思っている。

夢を叶える力と同じくらい、夢を降ろす力も、強く生きるためには必要だから。

一つ区切りをつけるからこそ、誰よりも人の痛みに寄り添えると思っている。
もちろん現在進行系の痛みは抱えながら、かつての熱は今の私の表現や対話の活動に、密かにエネルギーとして宿っている。

そう思うと、この恥ずかしさも、自分の栄養にしていこうと思える。

たっぷりとったはずの時間も参加者のおかげで濃密であっという間だった!!
本当にありがとう。
また、そのうちやろう。
(ちなみに今回は密かに進化したクレオパトラ・ニューバージョンでした。次は……もうクレオパトラじゃないと思うから、あんまり期待しないで待っててね笑)