まずは嬉しい報告から。
あのバンドのツアーが発表されたぞ!イエーイ
そして、昨日のNOTEでの温かいコメントきっかけで豆子に次ぐ、新たなマガジンを描いてみました。
しかも今日は結構いーっぱい小豆さん(母)にインタビューしてみたのですが、 話を聞くにつれ「もっと早く、若い頃の話を聴けばよかった!」という素直な驚きです。
70年という時間を駆け抜け、今も現役で輝き続ける母から学ぶ「強く生きるヒント」がめちゃ詰まっていた!
その熱量をそのまま、新たなマガジンとして大切に綴っていこうと思います。。
本当は、そのままの温度感伝えたくて、最初は動画で直接質問に答える様子を公開していいかお願いしたんだけど、流石に恥ずかしいってなって。
声だけでもダメ?って言ったものの、家族名前など固有名詞話すとき、編集側があまりに大変なので、結局私が物語形式で文字で伝えることにしました。
私(豆子物語)よりもスリリングなノンフィクションになるよ。
そして、インタビュー中は実は涙する場面や、最後は私自身くすぶってる場合じゃないなってちょっといい熱さももらったよ。
ちなみに、キャラは全部豆で統一しつつ、異色なのも混ざったけど、誤解のないように血のつながった正真正銘の家族です。
たまたま、父キャラ考えてたとき、母が銀杏を食べようとして、チンしすぎて、石のように硬くしてしまいました…。
これだ!
大人になってやっとその味わい深さに気づける、無口な、でも存在感ある父を象徴するような素材はまさにこれだ!
と銀杏にしました!

趣味のピアノを弾く手で、ペンチを握って銀杏を割る現役真っ只中の母。
割った中身はカチカチで食べれませんでした。。。
もう1つ誤解なきよう、銀杏(父)からの愛情も大人になってからですが、豆子も気づけてます。
その時の日記はこちら。
最後に。この連載で綴る「小豆さん」という名は、いつか物語を通じてどこかで芽が出るようにという願いを込めて付けました。
この物語が、読んでくださるあなたの心に、小さな芽を出してくれたら嬉しいです。
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【第1話】「まな板の上の鯉」と、あずきバーを愛する母の物語