今さら初体験! 声って、思ったよりその人が出る。

今さらながら、初めてClubhouseを聴いた。
使い方もよく分からず、最初は「PCからどう入るんだ?」となり、結局スマホで聴いた!笑

そこで思った。
声って、思った以上にいろんなものが伝わる。

はっきり、ハキハキ話す声は聞きやすい。
私自身とはかなり対照的でもある。

でも面白かったのは、それだけではなかった。
別の方の、必ずしも「ハキハキ」とはしていない話し方にも、私は好印象を持った。

その人の間とか、温度とか、話す速さとか。
文章なら整えられるものが、声ではもう少しそのまま出る。

上手に話すことと、その人らしさが伝わることは、同じじゃないのかもしれない。

そして私はたぶん、声の上手さより、
「この人の波長、なんか好きだな」
というものを受け取っている。

そう考えると、自分が発信するときも、全部をきれいに整えなくていいのかもしれない。

私はハキハキ喋るタイプではない。
でも、それも含めて声なんだろう。

文章だけでは伝わらないもの。
顔だけでも伝わらないもの。

声には、その人の波長みたいなものが乗る。

そして、もう一つ思った。

もし私がこういうことをやるなら、自分で場を開きたい。
誰かに紹介してもらうことを中心にして、人を集めたいわけではない。

紹介はもちろんありがたい。
人と人がつながることで生まれるものもある。

でも私はたぶん、

私が勝手に何かやっているところに、私を好きな人が勝手に来る。
そっちの方が好きなんだと思う…笑

そして来た人には、それぞれ好きな距離感で過ごしてもらえたらいい。

聞きたいときは、ただ聞く。
話したくなったら話す。
帰りたくなったら帰る。

私も、喋りたいことを喋る。

そういう場なら、ちょっとやってみたい。

人を集めるより、場を開く。
そこに誰が来るのかを楽しみにする。

初めてClubhouseを聴きながら、
私がやりたいのは案外そっちなのかもしれない、と思った。

……使い方もまだよく分かってないのに笑。
……というか、もうブームはとっくに過ぎたと思っていたClubhouseを、今さら初体験!?笑

今朝、そこで振られたお題から考えたこと
それでも辿り着いてくれる人

箸休めに読めるやつ
レイと桐谷の4コマ|こいつら、プロだよな

割と真面目に書いたやつ
人が自分自身に素直でいられる場所を作りたい。