こんな会議まで、4コマになる。

「何でもない日常にも、文章になるものが落ちている」

そんな話を書いた。

でも、これ。

楽しかった出来事じゃなくてもいい。

むしろ、仕事中の「うっざ……」でもいい。笑

昔、仕事でこんな会議があった。

会議のための事前会議。
その事前会議のための、さらに事前の調整。

表では、

「承知いたしました」

と言いながら、頭の中では、

「何の会議だよ。」

と思っている。

こういう、仕事をしていたらそのまま流れて消えていく一幕も、拾ってみると物語になる。

私はこの経験を材料に、お仕事小説を書いた。

そして今度は、その一幕を4コマにしてみた。


ほら。

ウザい会議すら、あとから遊べる。笑

起きた瞬間には「ただ疲れた」で終わったことも、少し離れて眺めると、案外いい材料なのかもしれない。

この一幕をもとにだいぶ前に書いた、私のお仕事小説はこちら。

『仕様書は3重構造、残業はステルス、上司は歩く脆弱性』

そして、こんなふうに「本人なら捨ててしまいそうな話」を一緒に拾って文章にしてみたい、という話も書きました。

『その話、捨てるのちょっと待って。』

もし、もう少し話してみたいと思ったら。
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