noteを書いてると、
記事を読んでもらうだけじゃなくて、
そこから誰かと話すことが増えてきました。
コメントをもらったり。
「ちょっと発信みてみたい」と言ってもらったり。
最近は特に、
書きたいものがあるのに文章にならない人の話を聞いて、
「そこじゃない?」
「今の話、面白いよ」
「それ、捨てるのちょっと待って」
みたいなことをするのが面白くなってきた。
でも、ここでひとつ問題が。
また話したいと思ったとき、どこから来てもらえばいいんだ?
noteもある。(メンバーシップではメールも可)
ブログもある。(ご予約フォームあり)
SNSもある。
仕事のサイトもある。
入口、多すぎ。笑
ということで、
「Kanonから、ときどきお便り。」
という入口を作ってみました。
毎週きっちり何かを送るメルマガではありません。
相談できる時間ができたとき。
新しいことを始めるとき。
「これ、誰か一緒にやらない?」と思ったとき。
そんなときに、ときどきメールします。
そしてフォームには、
「もし今、話してみたいことがあればどうぞ」
という欄も作りました。
文章になってなくて大丈夫です。
そんなことを考えたきっかけは、こっちにも書きました。
→ タイトルだけつけて、眠っている下書きありませんか?
タイトルだけでも。
「なんかモヤモヤしてる」でも。
まだ自分でも何を話したいかわからなくても。
話しているうちに、
「あ、それだったのか」が出てくることがあるから。
読むだけじゃなくて、いつか話してみたい。
そんな人との入口になったらいいなと思っています。
追伸。
最近よく出てくる桐谷には、モデルになった一人の人物がいます。
誰かと誰かを混ぜて作った「男性あるある」ではありません。
私は桐谷という人間がけっこう好きです。笑
恋愛とかじゃなく、人間として。
だから、あんなふうに書けるんだと思います。
お仕事小説は、私が見てきた仕事の世界を土台にした創作です。
相談で伺ったお話や、その方の事情を、本人の許可なく作品や記事にすることはありません。
そこは安心して、話してください^^

散歩してたら、こんなの咲いてた。