書き終わった。最後まで。
昨日までは、この物語がどう終わるのかを知っているのは、私だけだった。
……これ、ちょっと楽しかった笑。
早く出したい。
読んでほしい。
でも、一日だけ出さなかった。
なんかこんなにワクワクしたの、私だけかもしれない。
読む人は案外、平熱で読むのかもしれない笑。
それでも、出す直前のあの感じが楽しかった。
とはいえ。
実質、私だけが知っている時間は、まだしばらく続くかもしれない。
当てにならないPVを見る限り、第24話を最後に、その先は一昨日までずっと0だから笑。
その前は12話以降、誰も読んでないのに……。
なぜ24話。
知らん。
でも、もう私だけの物語じゃなくなった。
いつか最後までたどり着いた人と、話してみたい。
あ、そういえば。
連載中にはこんなこともありました。
ちなみに。
4コマでは、だいぶ可愛く描かれています。
そして昨日、noteで「勇気が出たら実物を公開します」と書きました。
勇気、出ませんでした。
(すまぬ。)
そんなこんなもありながら、最後まで書きました。
勇気を出せと言うくせに、肝心なところではだいたい「知らん」と言う伝道師との話。
全37話、完結しました。
→ 小説『伝道師(Kanon)』を最初から読む
そして、書き終わってから、もう一つ疑問が残りました。
意味なんて考えずに始めたから、こんなに楽しかったのか?
そんなことも書きました。
→アヒルに履歴書を書かせたら、たぶんつまらない。
追伸。
そんな感じの時間なのであっちの物語の4コマも!笑
→レイと桐谷の4コマ|もう1軒いく?