石ころと、一本の赤い薔薇。


はじめまして、佳音(かのん)です。

「立派な大人になること」に、疲れた夜に。

人目が気になって動けなかったり、
やりたくないのにやめられないこと、ありませんか?
(私は、姪っ子とお絵描きをしていて、姪っ子の孤独に気づいた時、自分の10年前の『優しい自分』を捨てました。)

心療内科に行っても「薬(眠り)」で落ち着かせられるだけ。
法律に頼っても保身だらけの偏った情報をもとにした「正義」で裁かれるだけ。

この世界は、正しくみえる言葉(せいろん)で満ちているけれど、
本当に救われたい私たちの孤独(石ころ)には、誰も寄り添ってくれない。

私は、カウンセラーとしてあなたを諭すつもりはありません。

あなたの部屋に転がっている、
役に立とうとしない、ただそこに落ちてる石ころみたいな自由でありたい。

誰の顔色もうかがわずに、一本で立っている「赤い薔薇」のままで、
あなたの中に在る「石ころみたいな自分」を、
ただそこに在るだけでいいと、肯定していたい。

これが、私のいまの心の声であり、
姪っ子と二人でオレンジをとり合った、秘密部屋の歌です。

もし、あなたの中に、「はみ出さないように必死な9歳の自分」がいるなら。
「立派な正論」に、心が殺されかけているなら。

私の秘密の部屋(ブログ)で、ただ静かに石ころみたいに休んでいきませんか。
(恥ずかしい本音ですが、これが今の私のリアルです。)

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1900日の孤独を越えて。
デジタルな仮面を脱ぎ、あなたと一対一の『真実』で向き合う特別な時間。
(※お互いのデバイス越しに、本当の顔と声で紡ぐ1時間です)
誰にも言えなかった石ころを、黄金の光に変える準備はできていますか?
文字にできない想いは、そのままのあなたの『声』で届けてください。私は、その響きさえも肯定します。

『私のこれまでの足跡は、メニューの【▸石ころたちの足跡◂】に、そして、魂を込めて鳴らした音は【▸秘密部屋の音◂】に、大切にしまってあります。』