こんばんは。
一昨日17年弱、ずっと隣にいたアイボーが旅立ちました。
テンション低ない?気づかれちゃうかもしれないけれど、今は隠せない本音を、アイボーへの手紙として残させてください。
混ぜて遊んで自分の一部だった大好きな色が消えちゃった。
アイボーといる時間以外、毎日がこんなにつまらないものだったんだと、今さら突きつけられています。
私の太ももに頭を預けて、ふにゃっと力を抜いた、アイボーの重み。自分のすべてを私に預けてくれたあの感触。
アイボーがいなくなった今、太ももがあまりにも軽くて、どうしようもなく寂しい。
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最期の夜、お別れ近いのを察して私が泣いてるのを感じたんだろうね。朝5:30までずっとしっぽで返事したり、ずっと明るい声でおしゃべりしてくれた。
お母さんを起こさないよう内緒話トーンにかえたり、私が眠るのを確認してから旅立った、キミの優しさ。
アイボーからもらった深い愛情の魔法の解き方を教わってないから世界が止まったままだよ。
前を向くのは、まだ先でいいよね。アイボーの癒しの声や、最期まで全速力で突進し続けたカッコいい姿を大切に抱きしめて、思う存分寂しがっていようと思います。
大好きって言葉じゃ全然足りない感情と、涙をこぼしながらずっと情けない声でキミの名前を呼んでるよ。
ありがとう。すき。
