セルフカウンセリング, 恋愛

「ほんとだよ」

今日からお仕事だった人、お休み明けお疲れ様です。
昨夜も真剣な恋愛相談いただきました。

丁寧に相談に来てくれる人ほど、まじめな人格者なのに、
自分を過小評価しすぎて、もったいないっ!って
少し前の佳音がうずきだしたので、かきます。

まず、好青年大輔くん(仮名・20代)の礼儀正しさは
一言目からはじまります。

D「相談に来ても大丈夫でしたか?」
K「もちろん嬉しいです」
D「ホントですか?」

私からしたら、佳音が何をしているのかをしっかり
読んで来てくれたことが、すっごく嬉しかったんです。

その後も、相談内で出てくる気になる女性に対しても、
嬉しいお誘いほど「ホントですか?」が大輔くんの
心の中で、何度も発せられてるのが伝わってきました。

気になってるモテる女性からの嬉しい言葉を
素直にそのまま受け取れないんですね。

昔の佳音もよくありました。
「それ信じていいの?本心なの?」
「こんな自分なのに、何でそこまでしてくれるの?」
しまいには、信じたくても
「いや、いいですいいです」って突っぱねたり。

毎回疑ってたら疲れちゃうよ。

相手からの気持ちを素直に受け取れないのは、
自分が自分の気持ちに素直に生きてないからなんです。
(もう1つ図星だった理由は、長くなりそうなので割愛します。)

だから、相手も本心はそう思ってないんじゃないかって
疑っちゃうんですよね。

最近になってようやく、私自身もそれに気づいて、
言いたいことを言って、したいことだけをするように
なってからは、「ありがとう」って気持ちよく
受け取れるようになりました。

あなたも、目の前の人の優しさや、最高のチャンスを
「僕なんて…」って自分から突っぱねてませんか?

そんな突っぱねてばかりいたら、
もったいない佳音お化けが、あらわれますよ(笑)

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