セルフカウンセリング, 仕事, 健康, 自殺願望

その「べき」いる?

処暑から気候も変わりやすいようですが、体の声きいて過ごせてますか。
「自分が必要とされてるか」(=他人軸)に縛られ焦る方いるので、少しかいてみます。

昔心壊したこと今は喜べるけど、当時は私も不安で休むのも怖かったです。
「仕事はこうあるべき」「必要とされる仕事につかなきゃ」って思い込みの多くは、父親やご家族の価値観だったりします。

私は、亡き父の「働けない奴はこの世から早く消えるべき」など偏った意見(しかも、おばあちゃんの前でもいう!)に苛立って、反面教師にしてました。
それに影響されるわけないと思ってたけど、自分縛ってたかも?と、過去の転職期を思い返して気づきました。

転職の度、できる範囲の環境整備おえたら、やめる理由ない好きな会社も「お役に立てることはこれ以上ありません」って社長に伝え、より整備余地ある棘のベンチャーへ飛び出てました。
役目おえる度に自ら消えてたじゃん!とゾッとしました。

役に立たなくても、楽しんでいいと価値観を変えられたのは「生きてても働けない(から死ぬ)」と呟く父に「好きなだけワンコと大好きな散歩をしててくれたら嬉しい」って伝えられたからかな。
私自身に言ってたのかもしれません。

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